転職エージェントおすすめは?評判は本当?【比較ランキング】

リクナビネクストで転職成功できる?口コミ評判は?【登録の流れ】

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りくなび

リクナビネクスト公式

 

最初に登録するサイトは、おそらく日本で一番有名で、利用者数も圧倒的に多い「リクナビNEXT」です。

運営会社は転職エージェントであるリクルートエージェントの運営母体でもある、リクルートキャリアです。

リクルートエージェントの体験談でも書きましたが、リクルートという会社は古くから転職サポート事業を行ってきました。

そのため、企業とのパイプが非常に太く、圧倒的な求人件数の数につながっているようです!

 

リクナビNEXTにさっそく登録していきます!

こちらがリクナビNEXTのトップページです。

【公式ページです】

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注目は、ここです!

【オファーがすごい数!】

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リクナビネクスト公式

スカウト機能に登録している人が232万人、これに対して企業からくるオファーの総数は447万件と、2倍以上の数になっています。

わたしの体験談では、再三にわたって転職サイトや転職エージェントがうたっているキャッチコピーや数字は、最初から信用してはいけないと言ってきましたが、リクナビNEXTの数字は信用して大丈夫です。

なぜなら、わたしは最初の会社でリクナビNEXTを使って、人材を探す側に回ったことがあるからなんです。

その時の記憶では、リクルートの担当者から、企業側からも積極的に登録者にアプローチしてゆかないと、すぐに他社に優秀な人材をとられてしまう、と言われていました。

それに従って、求人広告を出している期間は、毎日のように登録者を検索して、2~30人にスカウトメールを送っていました。

さて、リクナビNEXTの登録ですが、

これがかなり時間かかります・・。

企業の求人ニーズと自分の希望のマッチ度を上げるためには仕方ないと、諦めるしかありません(笑)。

まず、メールアドレスを登録すると、すぐに「確認キー」というパスワードのようなものが送られてくるので、それをサイトに入力します。

 

リクナビNEXTの登録方法とは?!

【登録していきます!】

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リクナビネクスト公式

ここから会員登録開始なのですが、Yahoo!JapanのIDを持っていたら、そこに登録した個人情報がそのまま登録できるので、とても便利です。

【Yahoo!IDでも】

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まずは、リクナビNEXTにログインする時のパスワード、名前、年齢などを登録。

【名前などを入力】

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続いて、住所や電話番号、学歴、保有資格、

【住所や学歴などを入力】

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現在の職歴、過去の職歴を入力。

【職歴などを入力】

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職歴もかなり詳しく入力したので、ここで終了と思いきや・・・

赤字で「レジュメ登録(オファー可能性UP項目)を入力してください」と。

【次はレジュメ登録】

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この項目を入力することで、企業の目に留まる可能性が格段にアップするようです。

【さらに詳しく】

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今度こそ会員登録が終わっただろうと思ったのですが、まだまだあります・・・。

【まだ終わってないよ】

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今度は、スカウトサービスなど、利用するサービスの登録です。

【スカウトサービス登録】

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リクナビネクスト公式

ちなみに、上の画面一番右にある「転職支援サービス」とは、わたしがすでに利用している「リクルートエージェント」のことです

「失敗したぁ~、ここで登録していたら、手間が省けたのに」

読者の中の方で、リクナビエージェントも利用したいと考えている方は、ここから登録しましょう!

時短につながりますよ、確実に!

ここまで入力して、ようやく登録完了!!

【登録終わり!】

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リクナビNEXTのトップページは、このように変わります。

【TOPページ】

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リクナビネクスト公式

 

リクナビネクストのコンテンツ【機能面・使いやすさ・役立ち度】

さて、今度はコンテンツをいろいろと探してみましたが、真っ先に目に留まったのがコレ!!

【コンテンツをチェック!】

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レジュメの完成度を診断してくれます。

【レジュメ完成度診断】

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診断を開始すると、右側に自分が作ったレジュメが表示され、左側にさまざまなチェック項目が書かれていて、はい、いいえで答えてゆく流れになっています。

【やり方も簡単!】

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リクナビネクスト公式

内容(わたしの場合は営業職)としては、

「主な職歴内容の欄で、営業スタイル、取扱い商品、サービス、顧客の種類、数などが記載されているか」

「読みやすい見た目にするために、カッコや記号を使用していたり、可能な限り名詞、体言止めを並べたりして箇条書きで書いているか」

など、当たり前のようで意外と見落としがちなポイントが多いと感じました。

わたしはレジュメをじっくり見てチェック!

その結果、

【結果は・・?】

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レジュメの完成度は90%!!

完璧に書いたと思っていても、下記の点が欠けていました。

【修正部分】

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こうして具体的なアドバイスが表示されて、すぐにレジュメを修正できるので、

「これは素晴らしい機能だ!」

と思いました。

驚いたのは、このレジュメ添削を受けて修正した数日後、なんと企業から2件のスカウトが!!!

【スカウトが来た!】

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残念ながら、自分が応募したいと思える企業ではなかったのですが、この後もスカウトが頻繁に来ました。

このレジュメ添削は、リクナビNEXTを利用する方なら、必ず利用したほうがいいです!

 

転職仲間機能とは?

もうひとつ気になったのは、「転職仲間機能」です。

【仲間?】

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これは、転職活動中に抱える孤独感などを感じないようにするために、転職仲間を作って、それぞれの活動状況を知らせる機能です。

あまり必要性を感じないと思いながら、お試しで一人の仲間を加えてみました。

【やってみたけど・・・】

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感想としては、

「う~ん、やっぱり必要性を感じない・・・」

どういうものかといいますと、

仲間に加えた人が見た企業などが表示されます。

が、これだけで孤独感はなくならないでしょうし、逆に、みんなが積極的に活動しているのに自分が停滞していたら、焦りにつながる気がします。

さて、最後に、求人案件の量と質についてお話してみますよ。

こちらですが、

求人案件の量と質、非常にバランスがいいです。

職種がかなり細分化されていますし、案件を

「30代後半」

「未経験」

「インセンティブ」

といったキーワードでも検索できます。

使いやすさも際立っていますし、肝心の案件も満足できるものが多かったです。

ただし、関連サービスが非常に多くて、いつのまにかそこからDMメールが頻繁に送られてくる状態になってしまいました。

おそらく、会員登録のどこかで、メルマガの配信を許可してしまったのでしょう。

リクナビネクスト公式

 

リクナビNEXTの総合評価

gogo

 

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転職活動する人は、まっさきにリクナビNEXTに登録するべきでしょう。

そして、レジュメ添削を受けて、そのレジュメを他サイトやエージェントでも使いましょう!

サイトの情報量が多いので、使いこなすまで時間がかかるかもしれませんが、慣れると思います。

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リクナビネクスト公式


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